LIXILココマのオプション費用|日よけ・シェード・照明を約6年使った感想

ココマの屋根側に広げた内部日よけと、窓上にたたんだローマンシェード
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我が家のLIXILココマで、夜の使い方を広げてくれたのは照明、日差しが気になる日に使うのは内部日よけです。2020年末に施工した2.5間×10尺のココマで、見積書に載っている金額と実際の使い方を整理しました。

目次

日よけ・ローマンシェード・照明の見積額

見積書の項目当時の税込換算額使い道
内部日よけ92,477円屋根からの日差しを和らげる
ローマンシェード151,580円窓側の視線や光を調整する
LED照明76,395円夜にテーブルまわりで過ごす

見積書は税別なので消費税10%を加えています。床やシンク、施工費まで含めた総額はココマの見積もり内訳で紹介しています。

内部日よけは屋根側、ローマンシェードは窓側

内部日よけは上からの日差しが気になるときに使います。直射日光を和らげるのには役立ちますが、真夏は日よけを使っても暑いです。夏と冬の使い心地には、季節による違いをまとめました。

窓側は腰壁で下の方の視線を遮りつつ、気になるときにシェードを使える構成にしました。屋根からの日差しと、隣からの視線は別々に考えると、どこに何が必要か判断しやすいです。

住宅街なので、僕は周りからの視線をかなり気にしていました。面材も、外から中の様子がそのまま見えにくい、濃いすりガラス調を選びました。開けて庭とつなげたい時間と、閉めて人目を気にせず過ごしたい時間があるので、明るさと見え方は別々に考えてよかったです。

ココマの屋根側に広げた内部日よけと、窓上にたたんだローマンシェード
2022年3月。天井に広げた内部日よけと、窓上にたたんだローマンシェードが写っています。

夜に使うなら照明。開けて使うなら網戸と窓

我が家では夜も食事をしたり座って過ごしたりするので、LED照明は付けてよかったです。庭の木を照らす植栽用のスポットライトとは別の照明で、こちらはココマの中で使います。

うちは家の外壁に元からあった照明と、追加したダウンライトの両方を使っています。コンセントはココマ専用に増設せず、住宅の外壁に元からあった屋外用の2口を使っています。見積もりの段階で、照明と電源をどこに用意するかは別々に決めておくと、家具を置いてから使いづらくなるのを避けやすいです。

夜のココマ室内と窓際の灯り
2021年1月。夜にココマを使ったときの室内です。

折戸を開けたときに使う網戸と、換気できる窓を2か所付けました。折戸を全開にしなくても空気を入れ替えたいときに便利です。虫が一切入らなくなるわけではないので、開け方はそのときの過ごし方に合わせています。

ココマに取り付けた換気窓と窓下部の網戸
換気窓の実物。下側に網戸が付いています。

腰壁タイプは家具を置く場所まで考えて選んだ

我が家は前面湿式腰壁タイプです。ガラスだけの面と比べて座ったときの視線が気になりにくく、家具も置きやすいと感じました。水場はタイルデッキ工事に含まれる別設備なので、必要なら給排水も一緒に見積もっておくと比較しやすいです。

前面腰壁とタイル床、ガーデンシンクのあるココマ
完成直後の室内。ガラス面と腰壁の位置関係が分かります。

現在選べる仕様や対応するタイプはLIXIL公式のココマ オプション一覧で確認できます。

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