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庭を掘って石を取り除いていくと、最後に残るのが大量の石です。
我が家は元駐車場だったため、畑を作るだけで驚くほどの石が出ました。最初は自宅の西側の通路に敷けばいいと思っていましたが、とても収まる量ではありませんでした。

先に結論
我が家では自治体に聞いて、最終的に石を袋へ分けて車に積み、最終処分場へ持ち込みました。庭石の扱いは自治体で違うので、まず市役所などに「庭から出た石って持ち込めますか?」と聞くのが一番早いです。
庭の石は想像以上の量になった
畑の面積自体はそれほど大きくありません。それでも、地面の中まで砂利と石が混ざっていたため、掘れば掘るほど出てきました。

最初は家の西側の犬走りへ敷けば処分しなくて済むと思っていました。実際に少し運んでみたんですが、全体の1割もいかないぐらいで「いや、これ全部は無理だわ」となりました。量が多すぎるし、見た目も完全に砂利置き場です(笑)。
「これはちゃんと処分するしかない」となりました。
公園や河川敷へ捨てるのはやめた
石なので自然物ですし、一瞬「どこかへ戻せないのかな」と考えました。
ただ、勝手に公園や河川敷などへ持っていくのは避けるべきです。僕も実際にはそうせず、自治体へ問い合わせました。
ここはネットで他県の例を見てもあまり意味がないです。僕も自治体へ直接聞きました。「庭を掘ったら石が大量に出たんですが、どこへ持っていけばいいですか?」で話は通じました。
我が家は自治体の最終処分場へ持ち込んだ
確認した結果、我が家の地域では最終処分場へ持ち込むことができました。
現地では車ごと重量を測り、荷下ろし後に再度計量して、処分した重量に応じて支払う形でした。
僕の時は、全部持ち込んで2,000円ぐらいでした。思っていたよりずっと安かったです。
もちろん料金や受け入れ方は地域で違うので、そこだけは持って行く前に確認してください。
石は20袋以上。車で2回に分けて運んだ
石はそのまま荷室へ放り込まず、袋へ小分けしました。記憶では20袋以上になっています。
石は見た目以上に重いので、一袋へ詰めすぎると持ち上げるだけでも大変です。袋の耐荷重を守り、自分が無理なく運べる重量に分けた方が安全です。
僕は20袋以上に分けて運びました。今やるなら、最初からこういう土のう袋をまとめて用意します。石は想像以上に重いので、袋いっぱいまで入れず「普通に持てる重さ」で止めた方がいいです。
車の荷室にはブルーシートを敷いた
僕は当時、トヨタのWISHに積んで運びました。
石や土を運ぶと細かな砂が落ちますし、袋が擦れたり破れたりする可能性もあります。そこで荷室へブルーシートを敷いてから積み込みました。
石を積むとWISHの後ろが目に見えて沈みました。「これ以上はさすがにやばいな」と思って、2回に分けて運びました。一気に終わらせたくなりますが、石は本当に重いです。
ブルーシートを敷いていても細かい砂は結構出ました。終わった後の掃除まで含めると、自家用車でやるなら厚手のシートは敷いておいた方がいいです。
もし今もう一度やるなら軽トラックも考える
WISHでも運べましたが、積み下ろしと車内の掃除まで考えると結構大変でした。
もし同じ量をもう一度処分するなら、軽トラックなど荷台へ直接積める車を使える環境なら、その方が楽だと思います。
ただし積載量を超えないこと、荷崩れしないことは当然必要です。
石を捨てた後、土はそのまま捨てずに畑へ戻した
僕の場合、処分したのは主に石です。ふるいを通った土は庭へ戻して再利用しました。
元駐車場の土なので、そのままで最高の畑土だったわけではありません。そこから土の状態を確認し、少しずつ改良しました。
元駐車場の土を再利用した方法はこちら
まとめ:大量の庭石は、まず自治体へ確認する
僕がやった流れ
自治体へ確認 → 石を袋へ小分け → 車の荷室をシートで保護 → 無理のない量で運搬 → 最終処分場へ持ち込み、という流れでした。
庭から石が何十袋も出ると途方に暮れますが、処分方法が決まれば後は運ぶだけです。

一番大事なのは、自己判断でどこかへ捨てず、お住まいの自治体へ確認することだと思います。
砂利だらけの庭から畑を作った全工程はこちら
頑張ってください!

